外構で実は重要!家を建ててから「もっと考えればよかった」と思うポイント7選  

New

外構で実は重要!家を建ててから「もっと考えればよかった」と思うポイント7選


こんにちは。

**株式会社大翔の情報発信担当者**です。


新築住宅を建てるとき、多くの方が間取りやキッチン、浴室、収納、壁紙など、家の中について一生懸命考えると思います。


「リビングは広くしたい」


「キッチンは使いやすいものがいい」


「収納をたくさん作りたい」


そんなふうに、家の中については何度も打ち合わせをして、完成したときの暮らしを想像しながら計画する方が多いでしょう。


ところが、意外と後回しになりやすいのが**外構**です。


住宅が完成してから「外構はどうしよう?」と考え始めたり、とりあえず駐車場とアプローチがあればいいと考えてしまったりする方も少なくありません。


しかし、実際に生活を始めてみると、


「駐車場、もう少し広くすればよかった」


「玄関まで雨に濡れずに行けるようにしたかった」


「外からの視線が思ったより気になる」


「自転車を置く場所がない」


「夜の玄関まわりが暗い」


「庭の手入れが思ったより大変」


など、後から気づくことが意外とたくさんあります。


そこで今回は、外構工事を考えている方にぜひ知っておいてほしい、**家を建ててから「もっと考えておけばよかった」となりやすいポイント7選**をご紹介します。


これから新築外構を考えている方はもちろん、外構リフォームを検討している方にも参考になる内容です。


---


# ①駐車場は「車が入ればOK」ではなかった


外構で最も後悔につながりやすいポイントの一つが駐車場です。


新築時には「車が1台入れば大丈夫」「2台停められれば問題ない」と考えてしまいがちですが、実際に暮らし始めると、駐車場には車を停める以外の動作がたくさんあることに気づきます。


車に乗り降りする。


荷物を積み下ろしする。


子どもをチャイルドシートに乗せる。


買い物袋を運ぶ。


自転車を出し入れする。


こうした動作を毎日行うため、単純に「車が入るサイズ」だけで考えてしまうと、完成後に狭さを感じることがあります。


特に子育て世帯では、車の横で子どもの乗り降りをする場面も多くなります。


そのため、駐車場は「何台停められるか」だけではなく、**車を停めた後にどのように動くのかまで考えること**が重要です。


---


# ②「自転車をどこに置く?」は意外と重要


家を建てるとき、車のことは考えていても、自転車のことまで細かく考えていないケースがあります。


しかし、子どもがいる家庭では、自転車が増えていく可能性があります。


最初は子ども用自転車が1台。


数年後には兄弟それぞれの自転車。


さらに大人用の自転車。


気がつけば、家の周りが自転車だらけになってしまうこともあります。


玄関横に置くのか、駐車場の一角に置くのか、自転車置き場をつくるのか。


これを最初から考えておくだけでも、完成後の使いやすさは大きく変わります。


さらに、自転車置き場には屋根を付けるのか、雨ざらしにするのかによっても使い勝手が変わります。


**「自転車はとりあえず後で考えよう」**


この考え方が、意外と後悔につながるのです。


---


# ③目隠しは「住んでみてから気づく」


外構の打ち合わせでは、


「目隠しって必要ですか?」


という相談もよくあります。


図面を見ているときには、


「たぶん大丈夫でしょう」


と思っていても、実際に住み始めると道路からの視線が気になることがあります。


リビングでテレビを見ているとき。


庭で子どもと遊んでいるとき。


洗濯物を干しているとき。


ウッドデッキでくつろいでいるとき。


こうした日常の中で、「思っていたより外から見える」と感じることがあります。


だからといって、敷地をすべて高いフェンスで囲えばいいわけではありません。


重要なのは、**どこからの視線を遮りたいのかを考えること**です。


リビング前だけ。


道路側だけ。


庭の一部だけ。


必要な場所に絞って目隠しをすることで、圧迫感を抑えながらプライバシーを確保できる場合があります。


---


# ④玄関まわりは「雨の日」に差が出る


外構を考えるとき、晴れている日のことばかり考えていませんか?


実は、暮らし始めてから「もっと考えればよかった」と感じやすいのが、雨の日の動線です。


車を降りる。


傘を開く。


荷物を持つ。


子どもを連れて玄関まで歩く。


この一連の動作を考えると、玄関までの距離や屋根の有無、アプローチの素材などが非常に重要になってきます。


特に小さな子どもがいる家庭では、雨の日の移動が大変になりやすいため、玄関まわりの動線をしっかり考えておくことがおすすめです。


カーポートの位置によっては、車から玄関までの移動を楽にできる場合もあります。


**外構は晴れの日だけではなく、雨の日を想像して考える。**


これだけでも見落としが減ります。


---


# ⑤「夜の外構」を忘れてしまう


外構の完成イメージを考えるとき、多くの方は昼間の写真や施工事例を見ると思います。


もちろん昼の外観は重要です。


しかし、実際に生活する時間帯を考えると、夜の外構も非常に重要です。


仕事から帰宅する。


車を駐車する。


玄関まで歩く。


鍵を開ける。


このときに玄関まわりが暗いと、思った以上に不便を感じることがあります。


そこで役立つのが外構照明です。


門柱を照らす。


アプローチを照らす。


駐車場を照らす。


植栽を照らす。


照明の配置によって、夜の外構は大きく変わります。


しかも照明はデザイン面だけでなく、夜間の歩行や防犯面を考えるうえでも役立ちます。


**外構は「昼の顔」と「夜の顔」がある。**


これを覚えておくだけでも、外構計画が一段深くなります。


---


# ⑥庭は「作ること」より「維持すること」が大切


庭をつくるときは、完成した状態を想像します。


芝生が広がっている。


木が植えてある。


花壇がある。


緑がいっぱい。


とても魅力的ですよね。


ただし、庭は完成した瞬間がゴールではありません。


そこから毎日の生活が始まります。


植物は成長します。


芝生は伸びます。


雑草も生えます。


落ち葉も出ます。


つまり、庭にはメンテナンスが必要です。


そのため、庭を計画するときには、


「自分たちはどのくらい手入れできるのか?」


という視点を持つことが大切です。


庭の手入れが好きな方なら植栽を増やしてもいいでしょう。


逆に、できるだけ手入れを減らしたい方なら、人工芝や舗装材などを取り入れる方法もあります。


大切なのは、**自分の生活スタイルに合った庭をつくること**です。


---


# ⑦「コンセントの位置」が意外と重要


最後は少し地味ですが、かなり重要なポイントです。


それが屋外コンセントです。


新築時にはあまり意識しないかもしれませんが、生活を始めると、


高圧洗浄機を使いたい。


庭で電動工具を使いたい。


イルミネーションを設置したい。


バーベキューをしたい。


電動自転車を充電したい。


庭で掃除機を使いたい。


など、屋外で電源を使う場面が出てくることがあります。


そのときに「コンセントがない」「延長コードを家の中から伸ばさないといけない」となると、意外と不便です。


外構工事そのものとは少し違うように感じますが、**暮らし始めてからの使い勝手を考えるなら、電源の位置も重要なポイント**です。


---


# 外構は「完成した瞬間」ではなく「10年後」まで考える


ここまで7つのポイントをご紹介しましたが、共通しているのは、どれも完成した直後よりも、**実際に暮らしてから重要性に気づきやすい**ということです。


外構を計画するときは、


「今どうしたいか」


だけではなく、


「数年後はどうなっているか」


まで少し想像してみましょう。


子どもが成長する。


車が変わる。


自転車が増える。


庭の使い方が変わる。


ライフスタイルが変わる。


こうした変化を想像しておけば、将来的な後悔を減らせる可能性があります。


---


# おしゃれだけでは「いい外構」とは言えない


もちろん、外構をおしゃれにすることは大切です。


家の印象を大きく変えますし、毎日帰ってくる家だからこそ、好きなデザインにしたいという気持ちは当然です。


ただし、外構は毎日使う場所でもあります。


だからこそ、


**おしゃれだけど使いにくい外構**


よりも、


**おしゃれで、なおかつ暮らしやすい外構**


を目指したいところです。


駐車しやすい。


歩きやすい。


雨の日も使いやすい。


視線も気にならない。


夜も安心。


手入れもしやすい。


将来も使いやすい。


そこにデザイン性が加われば、より満足度の高い外構になります。


---


# 外構を考えるときは「生活シーン」を想像してみよう


外構の図面を見ているだけでは、実際の暮らしをイメージするのは難しいものです。


そんなときは、具体的な生活シーンを想像してみてください。


例えば朝。


「車に乗って出かけるまで、どこを歩く?」


仕事から帰宅した夜。


「暗い中で駐車して、玄関までどう移動する?」


雨の日。


「子どもと荷物を抱えて玄関まで行ける?」


休日。


「庭で子どもが遊ぶとき、どこを使う?」


買い物帰り。


「大量の荷物をどこから家に運ぶ?」


こうやって考えると、図面だけでは見えなかった問題が見えてきます。


**外構は図面ではなく、暮らしを想像して考える。**


これが非常に大切です。


---


# 株式会社大翔が考える外構づくり


株式会社大翔では、外構を「家の周りをきれいにする工事」だけではなく、**これから始まる暮らしをつくる工事**だと考えています。


だからこそ、デザインだけでなく、


駐車場の使いやすさ。


玄関までの動線。


目隠し。


照明。


庭のメンテナンス。


収納。


将来的な使い方。


こうした部分まで考えながらプランニングすることを大切にしています。


また、株式会社大翔では**自社プランニング**を行っているため、住宅のデザインや敷地条件、お客様の生活スタイルなどを踏まえて、外構全体を考えた提案が可能です。


「とにかくおしゃれにしたい」という方も、


「できるだけ手入れを減らしたい」という方も、


「子どもが遊べる庭にしたい」という方も、


「車を使いやすくしたい」という方も、


それぞれの暮らしに合った外構を考えていくことが大切です。


---


# まとめ|外構は「住んでから分かる」ことがたくさんある


外構は、完成したときの写真だけでは本当の良さが分かりません。


実際に車を停めてみる。


雨の日に歩いてみる。


夜に帰宅してみる。


子どもと庭で遊んでみる。


買い物袋を持って玄関まで歩いてみる。


そうした日常の中で、「この外構にしてよかった」と感じる瞬間が出てきます。


逆に、計画段階で生活を想像していなければ、


「もう少し駐車場を広くすればよかった」


「目隠しを付ければよかった」


「照明を増やせばよかった」


「自転車置き場を考えておけばよかった」


という後悔につながることもあります。


だからこそ、外構を考えるときには、単純に「おしゃれかどうか」だけを見るのではなく、


**「この外構で毎日暮らしたらどうなる?」**


という視点を持ってみてください。


外構は家の外にあるものですが、実際には毎日の生活とつながっています。


そして、暮らしやすい外構をつくるためには、完成した瞬間ではなく、**その先の生活まで想像すること**が大切です。


せっかく家を建てるなら、家の中だけではなく、家の外まで含めて「暮らしやすい家」をつくってみませんか?


株式会社大翔では、デザインだけではなく、毎日の使いやすさや将来の生活まで考えた外構プランをご提案しています。


**「おしゃれだけじゃない、本当に暮らしやすい外構」**


そんな外構を目指すなら、ぜひ外構計画の段階から、これからの生活を一緒に考えてみてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



株式会社大翔(ヒロト)は、2022年11月に設立された外構工事会社です。埼玉県朝霞市に拠点を置き、『志木市』も対応エリアとなっております。また設計からデザイン、施工までを全て自社で行っています。



仲介手数料等は一切かかりません。



当社は、お客様に満足していただける外構工事を心がけています。



お客様の理想の外構 を実現するために、お客様と密にコミュニケーションをとりながら、施工を行っています。



外構エクステリアの施工をお考えの方は、ぜひ株式会社大翔にご相談ください。





【会社情報】




代表取締役:久保 大成






所在地:〒351-0031埼玉県朝霞市宮戸3-5-6


TEL;080-9665-2111(代表直通)



対応エリア:埼玉県、神奈川県、千葉県、東京都






埼玉県朝霞市を拠点に置き、埼玉県・東京都・千葉県・茨城県・神奈川県などの関東全域に対応します。関東以外のエリアでも可能な限りお力になりますので、お気軽にお問い合わせください。






アーカイブ

人気記事