【初心者必見】外構工事とは?何をする工事なのか、種類・費用・進め方までプロが徹底解説!  



こんにちは。

株式会社大翔の情報発信担当者です。


「外構工事って聞いたことはあるけど、具体的に何をするの?」


「家を建てたら外構工事も必要なの?」


「駐車場やフェンスを作るのも外構工事なの?」


家づくりを始めたばかりの方にとって、「外構工事」という言葉は知っていても、実際にどんな工事をするのかまでは分からないという方も多いのではないでしょうか。


住宅を建てるときは、間取りやキッチン、浴室、壁紙など、建物の中について考えることが多くなります。しかし、家が完成したからといって、それだけで暮らしやすい住まいになるわけではありません。


車を停める場所が必要だったり、玄関まで歩くためのアプローチが必要だったり、道路から家の中を見られないように目隠しをしたかったり、庭で子どもが遊べるスペースが欲しかったりと、建物の外にもさまざまな設備や工事が必要になります。


こうした**「建物以外の敷地を整える工事」**が、外構工事です。


今回は、外構工事について初めて知る方にも分かりやすいように、「外構工事とは何なのか?」という基本から、具体的な工事内容、外構工事をするメリット、費用、失敗しないためのポイントまで詳しくご紹介します。


そもそも外構工事とは?


まずは一番大切なところから説明しましょう。


外構工事とは、簡単にいうと、住宅の建物以外にある敷地部分を整える工事のことです。


例えば、家の前にある駐車場や門柱、玄関までのアプローチ、敷地を囲うフェンス、庭、ウッドデッキなどは、すべて外構工事の一部です。


つまり、外構工事とは一つの工事を指しているわけではありません。


家の周りに必要なさまざまな工事をまとめて「外構工事」と呼んでいるのです。


外構工事にはどんな種類がある?


では、実際にどのような工事が外構工事に含まれるのでしょうか。


代表的なものを見ていきましょう。


駐車場の工事


外構工事の中でも、特に多くの住宅で必要になるのが駐車場です。


車を停めるためのスペースを整地し、土間コンクリートや砂利などを施工します。


土間コンクリートを施工することで、雨の日でも足元が汚れにくくなり、車の出し入れもしやすくなります。


さらにカーポートを設置すれば、雨や紫外線、鳥のフンなどから車を守ることもできます。


玄関アプローチ


駐車場から玄関までをつなぐ通路が玄関アプローチです。


毎日必ず使う場所なので、デザインだけではなく歩きやすさも重要になります。


タイルや天然石、コンクリートなど、さまざまな素材を使用できるため、家の雰囲気に合わせてデザインできます。


例えばシンプルモダンな住宅なら、グレー系のタイルやコンクリートを使ってスタイリッシュに仕上げることができます。


ナチュラルな住宅なら、自然石や植栽を組み合わせることで、柔らかい印象のアプローチにすることもできます。


門柱・門まわり


門柱とは、玄関まわりに設置する柱や壁のことで、ポストや表札、インターホンなどを取り付けます。


外構の中でも特に目に入りやすい場所なので、家の第一印象を左右する重要なポイントです。


最近では、既製品を設置するだけではなく、タイルや左官仕上げなどを使った造作門柱も人気があります。


門柱のデザインにこだわるだけで、住宅全体がよりオシャレに見えることもあります。


フェンス・目隠しフェンス


フェンスには、敷地の境界を分かりやすくする役割があります。


さらに、目隠しフェンスを設置することで、道路や隣家からの視線を遮ることもできます。


例えばリビングの前に目隠しフェンスを設置すれば、カーテンを開けたままでも周囲からの視線を気にせず過ごしやすくなります。


ただし、高すぎるフェンスを設置すると圧迫感が出てしまうため、高さや素材、設置場所を慎重に考えることが大切です。


庭・人工芝・植栽


庭づくりも外構工事の重要な部分です。


天然芝を敷いたり、人工芝を施工したり、植栽を配置したりすることで、家の外に家族が楽しめる空間を作ることができます。


最近では、子どもが遊べる庭や、ペットが走り回れる庭、BBQを楽しめる庭など、目的に合わせて庭をデザインする方も増えています。


「庭はあるけれど、どう使えばいいのか分からない」という方は、最初に家族で庭の使い方を考えてみると良いでしょう。


ウッドデッキ・タイルデッキ


庭とリビングをつなぐ空間として人気なのが、ウッドデッキやタイルデッキです。


天気の良い日に椅子を出してくつろいだり、子どもが遊んだり、BBQをしたりと、さまざまな使い方ができます。


外構工事をするときには、単に「デッキを作る」のではなく、「デッキで何をしたいのか」を考えてサイズを決めることが大切です。


外構照明


外構照明も、近年人気が高まっている設備の一つです。


門柱やアプローチ、植栽などをライトアップすることで、昼間とは違った雰囲気を楽しめます。


さらに、足元を照らすことで夜間の安全性を高めたり、家の周囲を明るくすることで防犯対策につなげたりすることもできます。


外構照明は、「安全・防犯・デザイン」の3つを同時に考えられる設備です。


なぜ外構工事が必要なの?


「最低限、駐車場だけ作ればいいのでは?」


そう考える方もいるかもしれません。


もちろん、必要な外構は住宅や土地によって異なります。


しかし、外構工事には見た目を整えるだけではない、さまざまな役割があります。


毎日の生活を便利にする


車を停める、玄関まで歩く、洗濯物を干す、子どもが遊ぶなど、外構は毎日の生活と深く関係しています。


そのため、使いやすい外構を作ることで、日々の小さなストレスを減らすことができます。


家のプライバシーを守る


道路や隣家からの視線を遮るフェンスを設置することで、家の中で過ごす時間がより快適になります。


特にリビングや庭を人目を気にせず使いたい方には、目隠しの計画が重要です。


防犯性を高める


外構は防犯面でも重要な役割を持っています。


門扉やフェンス、照明などを適切に配置することで、不審者が侵入しにくい環境を作ることができます。


家の外観を美しくする


そして、外構工事の大きな魅力がデザイン性です。


建物だけが完成していても、周囲が土のままだったり、駐車場が整備されていなかったりすると、家全体が完成したようには見えません。


反対に、外構まできれいに仕上げることで、建物と外構が一体となり、家全体が美しく見えるようになります。


外構工事にはどれくらい費用がかかる?


外構工事の費用は、工事内容や敷地の広さ、使用する材料によって大きく変わります。


例えば、駐車場だけ施工する場合と、駐車場・門柱・フェンス・庭・デッキ・照明まですべて施工する場合では、当然必要な予算も大きく異なります。


そのため、「外構工事はいくらです」と一つの金額だけで考えるのではなく、何を優先したいのかを決めて予算を配分することが重要です。


外構工事はいつから考えるべき?


「家が完成してから外構業者を探せばいい」と思っている方もいますが、できればもっと早い段階から考えることをおすすめします。


特に新築の場合は、建物の設計段階から外構について考えておくことで、駐車場の位置や玄関アプローチ、室外機の位置、フェンスなどを含めて計画しやすくなります。


外構工事は建物と別々に考えるのではなく、家全体を一つの空間として考えることが大切です。


外構工事で失敗しないためのポイント

「オシャレ」だけで決めない


SNSで見つけたオシャレな外構をそのまま取り入れるのではなく、自分の家に合っているかを考えましょう。


敷地の広さや形、建物のデザイン、家族構成によって最適な外構は変わります。


将来の生活まで考える


今は車が1台でも将来2台になるかもしれません。


子どもが小さくても、成長すれば自転車が必要になるかもしれません。


外構工事は、一度完成すると簡単に作り直せるものではありません。


だからこそ、数年後の暮らしまでイメージしておくことが大切です。


業者に「やりたいこと」をしっかり伝える


「おしゃれな外構にしたい」だけではなく、


「子どもが庭で遊べるようにしたい」


「道路からリビングを見られたくない」


「車を雨から守りたい」


「できるだけ手入れを減らしたい」


など、具体的な希望を伝えてみましょう。


外構業者は、その希望をもとに具体的なプランへ落とし込んでくれます。


外構工事は「家の外側を作る工事」ではありません


ここまで読んでいただくと、外構工事が単純に「家の周りをきれいにする工事」ではないことが分かると思います。


外構は、


暮らしやすさ


デザイン性


プライバシー


防犯性


安全性


など、住まいに必要なさまざまな要素をまとめて考える場所です。


そして、家族がどんな生活を送りたいのかによって、必要な外構も変わります。


例えば、車を大切にしたい方ならカーポート、子どもが遊べる庭が欲しい方なら人工芝や広い庭、プライバシーを重視する方なら目隠しフェンス、夜の景観にこだわりたい方なら外構照明というように、それぞれの暮らしに合った外構を考えることが重要です。


まとめ|外構工事とは「理想の暮らしを家の外につくること」


外構工事とは、駐車場や門柱、フェンス、アプローチ、庭、デッキ、植栽、照明など、建物以外の敷地を整えて、暮らしやすく美しい住環境をつくる工事です。


単に家の周りをきれいにするだけではなく、毎日の生活動線や安全性、プライバシー、防犯性、デザイン性などをまとめて考える必要があります。


だからこそ、外構工事をするときには「何を作るか」だけではなく、


「この家でどんな暮らしをしたいのか?」


を考えてみてください。


家族でBBQを楽しみたい。


子どもが思い切り遊べる庭が欲しい。


夜には照明で家を美しく見せたい。


道路からの視線を気にせず過ごしたい。


車を雨や紫外線から守りたい。


そんな一つひとつの「理想の暮らし」を形にしていくのが、外構工事の魅力です。


家づくりを考えている方は、建物だけではなく、ぜひ外構まで含めて理想の住まいを考えてみてください。


外構工事なら株式会社大翔へ


株式会社大翔では、外構工事の設計から施工まで、お客様の理想に合わせた外構づくりを行っています。


「外構って何から考えればいいの?」


「まだ具体的なイメージが決まっていない」


という方でも問題ありません。


お客様のライフスタイルや敷地条件、ご予算などをお伺いしながら、暮らしやすさとデザイン性を両立した外構をご提案します。


駐車場や門柱、フェンス、アプローチ、人工芝、植栽、デッキ、照明など、外構について気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。


家を建てるだけではなく、その家でどんな暮らしをしたいのか。


株式会社大翔は、外構を通してその「理想」をカタチにします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



株式会社大翔(ヒロト)は、2022年11月に設立された外構工事会社です。埼玉県朝霞市に拠点を置き、『志木市』も対応エリアとなっております。また設計からデザイン、施工までを全て自社で行っています。



仲介手数料等は一切かかりません。



当社は、お客様に満足していただける外構工事を心がけています。



お客様の理想の外構 を実現するために、お客様と密にコミュニケーションをとりながら、施工を行っています。



外構エクステリアの施工をお考えの方は、ぜひ株式会社大翔にご相談ください。





【会社情報】




代表取締役:久保 大成






所在地:〒351-0031埼玉県朝霞市宮戸3-5-6


TEL;080-9665-2111(代表直通)



対応エリア:埼玉県、神奈川県、千葉県、東京都






埼玉県朝霞市を拠点に置き、埼玉県・東京都・千葉県・茨城県・神奈川県などの関東全域に対応します。関東以外のエリアでも可能な限りお力になりますので、お気軽にお問い合わせください。







アーカイブ

人気記事