こんにちは。
株式会社大翔の情報発信担当者です。
「自宅の庭でバスケの練習がしたい!」
「子どもと一緒にサッカーを楽しめる庭が欲しい!」
「せっかく庭があるなら、ただ眺めるだけではなく思いっきり遊べる場所にしたい!」
そんな夢をお持ちの方はいませんか?
最近では、庭を単なる「植栽や芝生を楽しむ場所」としてではなく、家族が思い切り遊べるプライベートなスポーツスペースとして活用したいというご相談も増えています。
特にバスケットボールやサッカーは、わざわざ公園や体育館まで行かなくても、自宅で気軽に練習できればとても便利ですよね。
学校から帰ってきた子どもが少しだけシュート練習をしたり、休日に家族でボールを蹴ったり、大人が運動不足解消のために体を動かしたりと、自宅にスポーツスペースがあることで庭の使い方は大きく広がります。
しかし、実際に庭へバスケットゴールやサッカー設備を設置する場合には、「ただ広い庭を作ればいい」というわけではありません。
ボールが道路へ飛び出してしまったり、近隣住宅へ迷惑をかけてしまったり、想像以上に音が響いてしまったりする可能性もあります。
そこで今回は、庭でバスケやサッカーを楽しみたい方に向けて、外構工事の段階で知っておきたい5つの注意点を詳しくご紹介します。
まず知っておきたい!スポーツができる庭は「普通の庭」と違う
一般的な庭であれば、芝生や植栽、ウッドデッキなどを中心に考えていけば問題ありません。
しかし、バスケやサッカーをする庭では、通常の庭とは違った視点が必要になります。
ボールを使うスポーツでは、どうしても「音」「安全性」「ボールの飛び出し」「床材」「広さ」といった問題が発生するからです。
そのため、外構を計画する段階で「庭で何をしたいのか」を明確にしておくことが非常に重要です。
注意点① 庭の広さだけでなく「ボールの動き」を考える
バスケやサッカーでは想像以上にスペースが必要
「庭が広いから大丈夫」と思っていても、実際にボールを使ってみると意外と狭く感じることがあります。
サッカーならボールを蹴る方向や走る距離が必要になり、バスケットボールならシュート後のボールの跳ね返りまで考えなければなりません。
そのため、庭の面積だけを見るのではなく、人が動くスペース+ボールが動くスペースとして考えることが大切です。
家や植栽との距離にも注意
庭いっぱいに設備を設置してしまうと、住宅や植栽、フェンスなどにボールがぶつかる可能性があります。
特にガラスや外壁など、ボールが当たると破損する可能性がある場所には十分な距離を確保しましょう。
「どこに向かってボールが飛ぶのか」を想像しながらレイアウトすることがポイントです。
注意点② ボールが道路や隣家へ飛び出さないようにする
ここは絶対に考えておきたいポイント
庭でスポーツをする場合、最も注意したいのがボールの飛び出しです。
特にサッカーやバスケットボールは、思った以上の勢いでボールが飛んでいきます。
敷地のすぐ隣が道路だったり、隣家との距離が近かったりする場合は、ボールが敷地外へ出ないような対策が必要になります。
フェンスを上手に活用する
ボールの飛び出し対策として考えられるのが、フェンスやネットです。
ただし、単純に高いフェンスを設置すればいいわけではありません。
外構全体のデザインや圧迫感、採光、風通しなども考える必要があります。
「スポーツ用のネットを付けたら家の外観が残念になってしまった……」
ということにならないよう、デザインと安全性のバランスを考えましょう。
注意点③ 「音」の問題を忘れない
バスケットボールは意外と音が響く
庭でバスケをする場合、特に注意したいのが音です。
ドリブルの音やボールが地面に落ちる音、シュートしたボールがゴールへ当たる音などは、周囲の住宅にも聞こえる可能性があります。
特に住宅が密集しているエリアでは、音への配慮が重要です。
使用する時間帯にも気を付ける
設備だけでなく、使用時間についても考えておきましょう。
早朝や夜遅い時間に大きな音を出すと、近隣トラブルにつながる可能性があります。
せっかく作ったスポーツスペースを家族みんなで長く楽しむためにも、周囲への配慮は欠かせません。
注意点④ 地面の素材選びは慎重に
「とりあえず土間コンクリート」は本当に正解?
駐車場などでは非常に使いやすい土間コンクリートですが、バスケやサッカーをする場所では、目的に合わせた床材選びが重要になります。
例えば、ボールを使う場所では、
ボールの跳ね方
滑りやすさ
足への負担
水はけ
メンテナンス性
などを考える必要があります。
人工芝を使う方法も
サッカーを楽しみたい場合には、人工芝との相性も良いでしょう。
天然芝と比べて日常的な管理がしやすく、庭をスポーツスペースとして使いやすくできます。
ただし、人工芝にも種類があるため、「見た目」だけで選ばず、使用目的に合った商品を選ぶことが重要です。
注意点⑤ 将来の使い方まで考えておく
子どもが成長した後はどうする?
庭にスポーツスペースを作る場合、意外と見落としやすいのが将来の使い方です。
例えば今は子どもが小さく、
「毎日サッカーをする!」
と言っていても、数年後には部活動や習い事で忙しくなるかもしれません。
そうなったとき、スポーツ専用スペースだけが残ってしまうと、庭の使い道が限定されてしまいます。
「遊べる庭」から「家族で使える庭」へ
そこでおすすめなのが、用途を限定しすぎない庭づくりです。
例えば普段は人工芝の庭として使い、必要なときだけバスケットゴールを出したり、家族でBBQをしたり、子どもの遊び場として利用したりできるようにしておく方法があります。
将来的にライフスタイルが変わっても使いやすい庭にしておくことで、外構の満足度はさらに高くなります。
バスケとサッカー、どちらを重視する?
ここまで読んで、
「バスケもサッカーも両方やりたい!」
という方も多いでしょう。
もちろん両方を楽しむことは可能ですが、庭の広さや形状によって向き不向きがあります。
バスケならゴールの位置が重要
バスケの場合は、ゴールをどこに設置するかが非常に重要です。
住宅や窓、道路との位置関係を考えながら設置場所を決める必要があります。
サッカーならボールの飛び出し対策が重要
サッカーはボールを遠くへ蹴るため、特に敷地外への飛び出し対策が重要になります。
ネットやフェンスを活用して、安全に遊べる環境を整えましょう。
こんな庭ならスポーツスペースとして使いやすい!
スポーツができる庭を計画するときには、単純に「広さ」だけでなく、全体の配置が重要です。
例えば、
住宅 → アプローチ → スポーツスペース → フェンス
というように、人の動線とボールの動線を分けることで、安全性を高められます。
また、庭の一部に植栽やベンチを配置すれば、スポーツをしない家族も一緒に楽しめる空間になります。
外構工事の段階で「庭でバスケやサッカーをしたい」と伝えよう
実はこれが非常に重要です。
外構が完成してから、
「ここにバスケットゴールを置きたい」
「サッカーをしたいからネットを付けたい」
となると、後から追加工事が必要になる可能性があります。
しかし、最初から外構業者へ、
「庭でバスケやサッカーをしたい」
と伝えておけば、土地の形や動線、フェンス、照明、床材などを含めて計画できます。
外構は完成してから変更するより、最初のプランニング段階で考えた方が自由度が高くなります。
スポーツだけじゃない!家族が集まる庭をつくろう
庭にバスケやサッカーができるスペースを作る魅力は、スポーツだけではありません。
休日には家族でBBQを楽しみ、平日は子どもが遊び、夜には照明を付けて落ち着いた時間を過ごす。
そんな「家族が自然と集まる庭」にすることもできます。
外構工事では、設備単体ではなく、その場所でどんな時間を過ごしたいのかまで考えてみることをおすすめします。
まとめ|夢のスポーツスペースは外構計画から始まる!
自宅の庭でバスケやサッカーができる環境は、子どもにとっても大人にとっても非常に魅力的です。
しかし、ただ庭を広くするだけではなく、
「広さ」
「安全性」
「ボールの飛び出し」
「音」
「床材」
「将来の使い方」
まで考えることが重要です。
特に外構工事をする前から「庭でスポーツを楽しみたい」という希望を業者に伝えておくことで、より安全で使いやすく、家族みんなが楽しめる庭を計画できます。
「子どもが思いっきり遊べる庭が欲しい」
「自宅にバスケットコートのようなスペースを作りたい」
「サッカーの練習ができる庭にしたい」
そんな夢をお持ちの方は、ぜひ一度外構業者へ相談してみてください。
外構は、家の外観をきれいにするだけではありません。家族の「やってみたい」を形にできる場所でもあります
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株式会社大翔(ヒロト)は、2022年11月に設立された外構工事会社です。埼玉県朝霞市に拠点を置き、『志木市』も対応エリアとなっております。また設計からデザイン、施工までを全て自社で行っています。
仲介手数料等は一切かかりません。
当社は、お客様に満足していただける外構工事を心がけています。
お客様の理想の外構 を実現するために、お客様と密にコミュニケーションをとりながら、施工を行っています。
外構エクステリアの施工をお考えの方は、ぜひ株式会社大翔にご相談ください。

【会社情報】
代表取締役:久保 大成
所在地:〒351-0031埼玉県朝霞市宮戸3-5-6
TEL;080-9665-2111(代表直通)
対応エリア:埼玉県、神奈川県、千葉県、東京都
埼玉県朝霞市を拠点に置き、埼玉県・東京都・千葉県・茨城県・神奈川県などの関東全域に対応します。関東以外のエリアでも可能な限りお力になりますので、お気軽にお問い合わせください。


